中沢 梓 かんばせ of Gallery Forgotten Dreams

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Art Gallery
Gallery Forgotten Dreams




中沢 梓  かんばせ

まなざし(編集)1.jpg

2014年9月27日(土)~10月13日(月・祝)
12:00 ~ 19:00
月・火曜休
但し、10/13(月・祝)は営業

オープニング・レセプション 9月27日(土) 17時より



            極め付けの愛らしさ。
            女性や子ども、馬や猫など何を描いても可愛らしさに満ち溢れています。
             観ていると思わず顔がほころんでしまうような、落ち込んでいる時でも楽しい晴れやかな気分に
            からりと転じてしまえるような前向きな力を感じさせてくれます。

             Gallery Forgotten Dreamsにとって最も由縁が深い中沢 梓の展示が、結婚・出産を経て
            二年ぶりにようやく戻って参ります。
             今回のテーマは「かんばせ」。
             クラシカルな美人や現代センス溢れる美人など、さまざまな表情に着目した見目麗しい
            女性の姿を中心にたっぷりと御覧いただけます。
             しっかりと描きながら素朴な趣を強く感じさせる彼女ならではの大らかな作品空間に
            是非浸ってみて下さい。



作者のことば

   個展「かんばせ」には、私の憧れと無いものねだりが詰まっています。「もう少し背が
   高ければ」とか、「もう少し早く生まれていれば」とか。
   今更言っても始まらない、どうにもならない事が、美人画を描く原動力になっていると、
   手を動かしながら感じます。
   目尻のすこし上がった感じ、鼻の角度、整った輪郭、自分から見てうっとりするくらい、
   綺麗な人が描きたいのです。
   今回描いた作品たちは、こうした私の女性としての理想のかんばせをしています。
   少しでも多くの方に、共感していただければ幸いです。




なかざわあずさ プロフィール

略歴:
1984 東京都に生まれる
2009 女子美術大学大学院 日本画研究領域 修了
     4月、馬を描くため社団法人東京乗馬倶楽部にて研修生となる。
現在 画業の傍ら、日本画講師として活動する。 愛知県在住

受賞歴など:
2008 源氏物語一千年記念祭「源氏物語の姫君たち展」 優秀賞
2009 パルテノン多摩公募‘09 「子供を見つめる」 入選
 ドローイング・デッサン・版画コンクール 入選 銀賞 ロジェ・ブイヨ賞
2011 パリ国際サロン 出品招待

展示、その他の活動:
2008 8人による日本画展「WOMAN」(Jトリップアートギャラリー)
2009 全日本弓道連盟月刊機関誌「弓道」の表紙絵を担当。 (平成21年1月号第704号より、同年12月号第716号まで)
    岩野雅代・中沢梓による日本画二人展「differences」(画廊るたん)
    4大学(女子美、多摩美、武蔵野美、東北芸大)大学院卒業生による有志学外展 「START」(東京銀座画廊)
2010 坂口優美、中沢 梓による木版画、日本画二人展「気のあう二人~同時開催・二人の母展~」(世田谷美術館区民ギャラリー)
    第一回個展「中沢 梓展~人と馬~」(画廊るたん)
2011 女子美術大学OG愛知在住作家展「Jアート」(愛知県立美術館)
新日本画古典研究会・準備展(おうぎや:GINZA FIVE 2F)
2012 宝居智子・中沢 梓による「第一回 新日本画古典研究会・蚕雅展」(銀座 月光荘)
2013 グループ展「忘れられた夢」(Gallery Forgotten Dreams)
2014 個展「やまとを描く 中沢 梓 日本画展」(伊勢丹新宿店)
    三人展「筆三味線」(金沢21世紀美術館)




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